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鳥籠の空模様

『同じ空は一つとしてなく、同じ空は二度と眺めることは叶わない』……いつか、どこかで、誰かが僕にそう教えてくれた。毎日、一秒ごとに変わりゆくこの空模様のように、僕も変わりゆく。僕は、いつか、本当の空と向き合えるようになりたい…… そんな僕の空模様を映しつつ、『小説家になろう』という大手サイトにて小説を書かせていただいている灯月公夜の日々の空模様をここに記していきます……
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2009/12/28
00:20
新リンク&ギフト企画2009


久々の記事更新。色々へこたれてました;
 
そんなわけではありますが、今回は話題が目白押し!
 
まずはこれ↓
 
李仁古さんと相互リンクさせていただくことになりました!
 
イエ―イ♪♪
当ブログ三人目の相互リンクです。超嬉しい。

でも、この承諾をいただけてからずいぶんと放置してしまいました。

すみませんでしたm(_ _)m
 
さて、気を取り直して。
李仁古さんは、ある意味当ブログでは言わずもがな『ギフト企画2009』の主催者さまです。
先日(と言ってももうずいぶんと前ですが;)、記事に書いたように、本当にずいぶんと前からお友達であるような気がしてならないと感じる今日この頃。
李仁古さんのおかげで、この度は本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。
新たにお知り合いになれた方も数多くいらっしゃいますし、中にはようやく話せて感激に震えたこともしばしば。
李仁古さん、この度は本当にありがとうございました!!
それから、主催、本当にお疲れ様でした!!

そんな李仁古さんのブログ『とある日常』はコチラ
です。
 
では、続きは『ギフト企画2009』の話題です。
 



 
さてさてさて。
それでは次の話題。
上にも少々書きましたが『ギフト企画2009です!
もうクリスマスからちょこっと時間が空いてしまいましたが、まだまだ熱いです。少なくとも僕にとっては。
現在、参加者皆さまの作品を読ませていただいている最中です。今回は、皆さまの作品全部に感想を入れる心積もりです。ふらっと当ブログに立ち寄ってくださっている参加者さま方、少々お待ちくださいねー♪
ここをご覧になってくださっている方々も是非とも足を運んでみてください!
24人のサンタによる、30作ものギフトをどうぞご堪能あれ~♪
 
ちなみに、僕は『ギフト企画』に二作ほど投稿させていただきました。
 
一作目はこれ↓
 
『さあ、最高の夜を演出しましょう!』
 
です!!
 
【あらすじ】
 
今日は待ちに待ったクリスマス!恋人たちの冬の祭典!でもってあたしの最高の友達ユリにとって彼との初めてのクリスマス。こりゃあ、あたしが一肌も二肌も脱がないわけにはいかないわっ。見てなさい。味あわせてやるわ。初々バカップルに素晴らしい初クリスマスってやつをね。さあ、最高の夜を演出しましょう!――――色々問題がありそうな挑戦作。疾走感溢れる文体を目指しました!
 
丸々なろうのあらすじからコピペ(笑
 
あらすじにも書きましたが、これは僕にとっての大きな挑戦作でした。そりゃもう、本当に。
その挑戦の大きなひとつの肝である『疾走感』。これは頑張った。
頑張ったなりにこの『疾走感』は結構僕の会心の出来だと思っています。少なくとも現段階では、なんですけどね^^
ちなみに拙作、とある参加者さまから『ハイテンションで進むジェットコースターストーリー』と称して頂きました♪♪
超嬉しすぎてニヤニヤが止まりません。よっしゃああああ!!といった感じです(笑
 
一体どんな『疾走感』なのか、まだ未読の方はどうぞご確認くださいませ。
また拙作、もうひとつ大きなとある“仕掛け”を施しております。ちゃんとその“仕掛け”が機能していればいいのですが。
是非ともラストでほんのり驚き、そして納得していただければ幸いです^^
 
なお、諸注意としましては、
 
1:文法ルールをわざと破っている個所がある。
2:縦読み推奨およびケータイからは読みにくい可能性があり。
 
といった感じです。
 
そんなこんなで、およそ6分ほどの拙作です。『疾走感』がちゃんと機能していれば、さらにそれより短く感じるはず。
 
よろしければ拝読の上、どんなだったか感想をいただければ幸いです^^
どうぞよろしくお願いいたします!!
 
 
続けて二作目。
 
『吾輩はミーナである。』
 
【あらすじ】
 
吾輩は猫である。名をミーナという。ご主人が吾輩に最初にくれた大切な大切な名前である。今日はクリスマス。ご主人から吾輩はまたひとつ大切なものを頂いた。とても嬉しくて、吾輩は今朝から浮足立っている。最高である。しかし、どうやらそれはご主人も同様らしい。否、むしろ死地へ赴かんとしている戦士のような気さえしている。どうしたのであろう? その答えはどうやらあの輪郭のみの満月にあるらしい。あれを今日御主人は美咲に渡すと言って出て行ったのである。その時吾輩はまた頭を撫でてもらえた。応援しておるぞ、ご主人! しかし、そんなご主人をあざ笑うかのような出来事が。転がり落ちてしまった満月。急いで取りに向かったが、それはあっという間に連れ去られてしまった。こうしてはおれぬ! ご主人のために早く、そして確実にあれを取り戻さなくては! 吾輩はすぐさまペルシャネコのマロン、ドラネコの大ちゃん、そして三毛猫の小次郎とともに満月を探す旅へと赴く。待っていろご主人。必ず今日中に取り戻してみせる!!
 
これが今回の僕の本命の作品です。
ちなみに、タイトル見た瞬間わかると思いますが、恐れ多くも某名作からタイトルを拝借いたしております。あと、命知らずにも冒頭の一行目も(苦笑
 
これは現在の僕の力を出し切った作品です。やり切った感で僕は満足しています。
 
しかし、この作品。実は締め切り1225日のその日に半分ほど一気に書き上げた作品です^^;
正直、死ぬかと思いました。もう二度と御免といった感じです、あの締め切りのプレッシャーに押されながら書くのは。
しかも、ラストぎりぎりになって規定文字数オーバーが発覚したりして……(遠い目
あえなく、泣く泣くついさっき書きあげた一話分、およそ3000字の掲載を断念しましたorz
データ自体はまだ残っているので、本当はここに晒したいのですが――まあ、そんな無粋な真似はよしておこうと思います。いつ心変わりするかわかりませんがねっ!←
 
こちらの拙作は自身を『吾輩』と呼称するメス猫のミーナが主人公です。ずっとミーナの視点で物語が展開していきます。
拙作でまずは躓きかけたのが、この『である』口調。ぶっちゃけまったく勉強していたので、わからないったらありゃしない(オイ
以前、光太朗さまに教えていただいたことを念頭に執筆をしていたのでが、気がつけばいつの間にか『だ』口調になっているという。
しかも、場所によっては『だ』口調の方が『である』口調よりも流れに合ってるような個所が多々あったりして……
結局、そのような個所は『だ』口調にしましたけど。
 
拙作はこの度の三つの目標、
 
1:表現および比喩
2:物語の起伏
3:三人以上の使い方
 
を掲げて執筆いたしました。
個人的には、1を除きおおよそ達成できたのではないかな、とか思っています。
ただこれは主観的な物であり、客観的にどうなのかは非常に気になるところ。どうでしょう?
 
ちなみに拙作。微妙な縛りを自分に課して書きました。
 
それは『地の文でカタカナを使わない』というものです。
だって、視点は猫なんですもん。カタカタ使っちゃまずいでしょ、と。
 
しかし、あとあと考えてみれば、主人公の『ミーナ』、『ペルシャネコのマロン』、『ドラネコの大ちゃん』とあーら不思議、いつの間にやら使ってましたというオチ←
 
いや、名前は無理っしょ。そうやって名前を決めちゃった時点でカタカナ以外にどう変換すればいいんだよ。
魔論とかですか。んなアホな。オカルトに一瞬で早変わり。
 
そんなこんなで目論みは空しく潰えたのですが、それでもそれ以外はカタカナを使っていないはずです。多分。そうだと信じたい。
 
よろしければこちらの方にも感想をよろしくお願いいたします!
特によろしくお願いいたします!!
だって、まだ感想が一件もないんだもん!!!!←
どなたか感想よろしくお願いいたしますーっ><
 
 
 
それじゃ、今回はこのあたりで。
 
それでは、最後にあいぽさんから勝手に拝借した言葉で締めたいと思います。
 
皆さま~、メリークリ―♪♪

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